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Choさんの町家~200年住宅
<img alt="cho.JPG" src="http://www.sj-dh.jp/cho.JPG" width="481" height="320" />
名古屋へ行っての研修2日目、3日目です。
今回ここまで出かけていったメインはこれ。
「Choさんの町家」~先導的モデル事業、200年住宅の勉強会。
choさんというのは有名な建築家、趙 海光さんのこと。
<a href="http://www003.upp.so-net.ne.jp/umihiko/">「ぷらんにじゅういち」</a>の代表でもあります。
そのchoさんの元、
「小さな家から」ということを基本コンセプトとした家創りの勉強。
今までの発想にはない
というか
新しい考え方での家創り手法。
それは
「間取り」を造るのではなく「場面」を創る、という考え方。
一般的に家を考えるとき
ここにリビングがあって、ここにキッチン、主寝室、子ども部屋
だから全部で4LDKで・・・・
こんな風に考えるのが一般的、というか常識。
でも,choさんの家は場面を創る
生活の中での場面、場面を想像しながら
それを家として展開する。
それは家の中だけでなく
外構にわたっても一緒。
敷地一杯一杯に家を建てるのではなく
場面を展開するのに重要な役割を果たすのが余った敷地。
その部分も家として、また町並みとして、町並みの中の一場面として非常に重要なファクターになる。
解りますか????
私も基本的な考え方は何となく解りましたが、全てを理解するのにはもうちょっとかかりそうです。
でも絶対に一つだけ解ったこと。
それは
choさんの勉強会、きてよかった、学べてよかった、ということ。
名古屋まできた甲斐がありました。
あっと、
私の文章では解るはずもないので、<a href="http://www.bionet.jp/2009/06/smallhouse03/">こちらを見てみてください</a>。
設計手法がのってますよ。
<br/>
なぜ弊社が名古屋まで勉強に行ったのか?
それは
先日も申し上げた「長期優良住宅」へ対応するため。
それも「先導的モデル住宅」と呼ばれる200ねん住宅に。
それを実現するために
今回所属することになったのは<a href="http://www.bionet.jp/machinet/">“町の工務店ネット”という団体</a>。
この会は、小さな工務店が集まり、それぞれの個性はしっかりと活かしながら、
決して大きなところにスポンサードしてもらうのではなく、力を結集して皆様に役立つ家創りをしていこう
という団体です。
その一つの結晶が
「スタンダードハウス」の運動。
いい家は決して金持ちのためだけのものではなく、普通の人にこそ必要なもの。
それには適正な規模で、適正な価格、そして長く使える家創りの仕組みが必要。
そうしてできあがったのが、今回のchoさんの町家
そして他にも
<a href="http://www.bionet.jp/standardhouse/mok/">「mokスタンダード」</a>
<a href="http://www.bionet.jp/standardhouse/bev/">「BeV Standard」</a>
どのシリーズも、先ほどの先導的モデル住宅、超長期優良住宅の対象です。
<br/>
ありがたいのは
どのシリーズの家に取り組んでも、それぞれで決められた最低限のルール
それさえ守れば、私たち工務店が取り組んでいけるということ。
それはとりもなおさず
私たちの家創りを大きく崩すことがなく200年住宅に取り組んでいける
ということなんです。
ご興味がある方はご相談ください。
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営業をするということ
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