古材事業

古材のお問い合わせは

古材を見てみたい、実際に使用してみたいというお客様は、電話0868-28-2621か、お問い合わせフォームより、古材流通岡山店へお問い合わせ下さい。

古材とは

付け柱 古材柱  古材使用例

上記は、実際の古材の使用例です。

古材倉庫グループの定義する古材は築60年以上の民家から取り出された古材です。
古い民家で使われていた梁や柱は、再び別の場所で活用することができます。

もったいない気持ちと、建物のさらなる価値の増加させる手法
古い木材を活用するという考えは、単にもったいないから利用するという部分に収まりません。
店舗などのデザイン設計などで、昔の懐かしい民家を再現する手段として、多くの場所で古材が活用されています。
 古材の活用は、差別化・高付加価値を与える手段として、工務店様や設計事務所様・デザイン事務所様からも注目されています。
古材倉庫グループの活動は、新聞やテレビなどに紹介されています。


構造材としての使用に耐えられる古材
古材には新しい木材と違って割れや傷があります。もちろん施工現場などで活用するにあたって機能的にはなんら他の建築資材と劣るものではありませんが、古材は新しい材木と違って強度が一定ではありません。
 そこで古材倉庫では、必ずしも一定ではない古材の強度を全て計測する、ヤング係数という規準を採用しています。全ての古材にヤング係数の測定を義務付けることで、構造計算に耐えうる構造材としての活用が可能になります。


多くの古材の施工事例と活用の広がり

古材倉庫グループには、ヴィンテージリフォームという、古材の活用のノウハウを共有するボランタリーチェーンがあります。古材流通岡山店は、ヴィンテージリフォームにも加盟しており、グループのノウハウを活用し、様々な古材の活用の可能性をお客様に提案していきます。 ページ最上部へ